鍵を紛失したら

万が一、鍵を無くしてしまったときは、鍵トラブルの専門業者に依頼すると、自宅まで鍵を開けに来てくれるサービスがあります。24時間サービスを行っている会社も多く、タイミングが合えば連絡を入れた後、ごく短時間で自宅まで出向いてくれます。

ウェーブキーとディンプルキーの違い

ウェーブキーの特徴とは

ウェーブキーは主に車の鍵として使用されているキーです。ギザギザの形状をしていますが、従来のギザギザ状の鍵と違い、鍵の表と裏の両面に特殊な波型の溝が掘られています。ピッキングが困難で極めて防犯性が高く、最近では住宅用の鍵にも使用されるようになりました。

ディンプルキーの特徴とは

ディンプルキーは、ウェーブキーのようなギザギザの溝が無く、鍵の表面に丸い小さなくぼみがたくさん付いているキーです。ピッキングに極めて強く、住宅用の鍵として広く使用されています。鍵の裏と表がないため、抜き差しがしやすいというメリットもあります。

防犯性の高い鍵を選択しよう

鍵を閉めていれば泥棒が入る心配は少ないと考えている人もいますが、防犯性の低い鍵は、ピッキングで簡単に開けることが出来ます。場合によっては、開けるのに1分とかかりません。2重に鍵を付けると少しは防犯性が上がりますが、ピッキングが困難な鍵を付ける方が、防犯にはより効果的です。

鍵交換の流れ

作業員

鍵の交換を業者へ依頼する

鍵トラブルの専門業者に電話をすると、すぐにスタッフが下見に来てくれます。住宅の玄関や勝手口の鍵の交換が必要な場合は、その部品も持参して来てくれるでしょう。そして、どんな鍵があるのかや、交換の費用、交換までの日数なども説明してくれます。

鍵業者による交換が開始

鍵の交換作業は、主に鍵を差し込むシリンダーの部分を変えるというものです。ドアや鍵のメーカーによってシリンダーの形状が違うため、どんなドアにも同じ部品を使えるわけではありません。海外製の鍵の場合は、部品を取り寄せるのにある程度の日数がかかることもあります。ですから、依頼の際にあらかじめ鍵の形状を伝えておくといいでしょう。

家族が多いときは合鍵も作っておく

鍵が壊れると不便ですよね。他に合鍵を持っていたらまだ安心ですが、防犯性の高い鍵は合鍵を作ること自体が困難です。合鍵ができるまで、何日もかかることもあります。標準で付属されている鍵の本数が少ないときは、鍵の交換を依頼するときに必要な本数の合鍵を作っておくと、いざというときに安心です。

協会に入会している鍵交換業者を選ぼう!金額も十分にチェック

南京錠

鍵交換・鍵修理の費用相場

鍵交換や鍵修理の費用は、鍵の種類よって異なります。最も安い鍵でも、出張費用を合わせると交換の費用は1万円ほどが相場です。鍵の種類によっては、3〜5万円かかる場合もあります。シリンダーを交換せずに鍵修理をするだけなら、もっと安く済みます。やはり修理の内容によって費用は異なりますが、簡単な修理であれば5,000円前後で済みます。

ドアノブ

専門業者の選び方

鍵の専門業者を選ぶとき、分かりやすい比較内容は金額です。日本鍵師協会に加入している業者であれば、金額にほとんど差はありません。ですから、注意したいのはむしろ費用が極端に安い業者です。鍵師の専門資格を持っていない可能性もあれば、出張費用や工事費用は別料金になっている可能性もあります。もうひとつ重視したいのはサービスの対応時間です。鍵のトラブルはいつ起きるか予測がつきません。理想的なのは、24時間いつでも対応してくれる業者でしょう。

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